CSR

【CSRレポート】Yahoo! JAPANとグリー、2020東京招致オフィシャルパートナーとして協賛

- 国内プロモーション「楽しい公約プロジェクト」を本日より開始 -

ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮坂学、以下「Yahoo! JAPAN」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下「グリー」)は、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結しましたのでお知らせします。また両社は、2012年12月21日より、「2020年オリンピック・パラリンピック東京招致プロモーション『楽しい公約プロジェクト』」(以下「楽しい公約プロジェクト」)をスタートします。これに伴い12月26日から、街頭、交通、新聞広告などを大規模に展開していきます。

(左より)
ヤフー株式会社 代表取締役社長 宮坂 学
東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会理事長 竹田 恆和
ロンドンオリンピック 金メダリスト 東京2020オリンピック・パラリンピック招致アンバサダー 吉田 沙保里
グリー株式会社 代表取締役社長 田中 良和

「楽しい公約プロジェクト」は、両社の強みであるインターネットサービスを通して、だれもが、東京招致について理解を深め、手軽に参加できる招致活動の場を提供するものです。Yahoo! JAPANとグリーが共同で設けた特設サイトには、オリンピックの日本代表選手や有名人などが2020年の東京招致達成に願いを込めた楽しい公約が掲げられ、パソコンだけでなく、スマートフォン、フィーチャーフォン(*)からでも閲覧可能となっています。また、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」をはじめ、Twitter、Facebookでフィードし、それらの公約への賛同を表現したり、同サイト内で、オリジナルの公約を作成して投稿し、2020年オリンピック・パラリンピック東京招致実現を応援することができます。

Yahoo! JAPANとグリーは、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が決定する2013年9月7日までの間、インターネットを通じて、オリンピック・パラリンピック東京招致活動を全力でサポートしていきます。

ヤフー株式会社からのコメント

Yahoo! JAPANは2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動を、お客様の課題を情報技術の力で解決する「課題解決エンジン」として、全力でサポートします。「ニッポンのために、インターネットができること」をスローガンに、誰でも簡単にオリンピック・パラリンピックへの思いを表現、共有できるサービスをご提供します。インターネットならではの「インタラクティブ性」を生かし、みんなの熱い思いを集結させ、招致活動を盛り上げていきましょう! Yahoo! JAPANはこれからも、スポーツを応援する人が自ら楽しめる環境作りを進めます。
ヤフー株式会社 代表取締役社長 宮坂学

グリー株式会社からのコメント

オリンピック・パラリンピックの東京での開催実現は、日本の経済と産業に活力を与えるだけではなく、日本の人々に夢と希望をもたらします。さらに日本の文化や技術など、日本が誇れるものを世界に向けて発信する貴重な機会になると思います。グリーは、国境や文化を超えて世界中の人々がつながる「平和の祭典」の理念に賛同し、2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致活動を、Yahoo! JAPAN、招致委員会とともに積極的に取り組んでいきます。
グリー株式会社 代表取締役社長 田中良和

*フィーチャーフォンからは一部公約者の閲覧のみが可能で、投稿は出来ません。

「楽しい公約プロジェクト」イメージ画像

「楽しい公約プロジェクト」概要

正式名称
2020年オリンピック・パラリンピック東京招致プロモーション 「楽しい公約プロジェクト」

開設期間
2012年12月21日(金)~ 2013年9月7日(土)

概要
「もし東京招致が決まったら」の願いを込めて、オリンピックの日本代表選手、有名人などが楽しい公約を掲げ、それをYahoo! JAPANとグリーが共同で設けた特設サイトをはじめ、街頭、交通、新聞の広告などで展開します。

公約参加者
猪瀬直樹(東京都知事)、竹田恆和(招致委員会理事長)、澤穂希(オリンピアン)、吉田沙保里(オリンピアン)、村田諒太(オリンピアン)、テリー伊藤(TVプロデューサー)、浜田雅功(ダウンタウン)、森永卓郎(経済アナリスト)、宮坂学(ヤフー株式会社代表取締役社長)、田中良和(グリー株式会社代表取締役社長)、他多数

一般参加型企画
・オリジナルの公約を作成して、投稿することができます。投稿された公約は、特設サイト内に掲出されます。

※ プロジェクトの詳細は、特設サイトをご覧ください。なお、企画の内容は、予告なく変更になる可能性があります。

GREEおよびGREEロゴは、日本および、またはその他の国におけるグリー株式会社の商標または登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

以上

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