会社のこと

啓発講演も開催!パワーアップした「グリーファミリーデー2018」を紹介します。

こんにちは。広報の坂見です。 夏休みも終盤に差し掛かり、家族との夏の思い出もたくさんできているこの頃だと思います。 グリーでは、今年も夏休みの時期である7月26日に「グリーファミリーデー2018」を開催しました。この取り組みはグリーの社員を支えてくださるご家族の方々にグリーや共に働く仲間を知ってもらえるよう毎年開催しています。 昨年も好評だったグリーファミリーデーですが、5回目となる今年は新たな取り組みを実施し、皆さんに楽しんでいただける工夫が盛り込まれていましたので、紹介いたします。

運営スタッフの皆さん
今年も総勢約400人の方が参加し、社員のお子さんや親御さんの他に、御祖父母さんがいらっしゃっている方もいました。今年もさまざまな年代に楽しんでいただけるコンテンツを用意。こちらをご紹介します。

家族の記念写真撮ります「ファミリーフォトブース」

去年は、缶バッチにプリントを行うブースがありましたが、今年はまるで写真館のような家族写真が撮影できるコーナーを用意。去年、データで欲しいという声が多く、今年は台紙への写真の他にデータもいただけるのでたくさん焼き増しができます。家族の行事などで家族揃った写真を取ることはあるかもしれませんが、なんでもない日に家族集合写真を撮るのも素敵です。

撮影は社員が担当。お子さんの視線を集めます。


今回は素敵な台紙に写真を用意。隣には事前に用意された社員から家族へのお手紙が一緒に挟まれます。

LIMIAワークショップ「テラリウム」&クラフト制作

去年も大好評だったLIMIAのDIYワークショップ。今年は100円ショップのものだけで作る「テラリウム」を制作しました。「テラリウム」とはガラスの容器などの中で、植物などを育成・栽培するものです。インテリアの一環として今、とても大人気。それが100円ショップの素材でできてしまうのは、さすがDYIなど住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」です。親子で好きなデザインの「テラリウム」を作成でき、子どもたちもとても真剣な表情でガラス瓶を覗き込みます。

完成した「テラリウム」と記念写真。
リミアのメンバーもお手伝い。

また、「テラリウム」制作は作成の工程上4才以上の参加でしたが、小さなお子さんにも楽しんでもらえるコーナーも用意。クラフト制作では、ボール紙の車や、お家などの形をした貯金箱に自由にイラストが描けます。お兄ちゃん、お姉ちゃんが「テラリウム」を作っている間に、弟・妹さんも楽しんでいました。

男の子たちに大人気「ミニ四駆」コーナー

去年に引き続きグリーの公式部活動として活動している「ミニ四駆部」が巨大なコースを設置。たくさんの車を走らせていました。お家ではこんなに大きな場所で車を走らせることができないからか、お子さんたちは大興奮でした。

毎年恒例「オフィスツアー」「スタンプラリー」「名刺交換」

家族が自分のデスクを家族に紹介したり、同僚・先輩・後輩との交流を目的とした「オフィスツアー」を今年も実施。子どもたちは用意された名刺を交換したり、オフィスを回りながらスタンプラリーをしたりと、執務室がほっこり暖かい雰囲気となりました。

「VR体験」で月をドライブ

今年初出展したXR部による「VR体験」では、月面を走る実験をVRで体験。初めてVRを体験するお子さんもいて、皆さん真剣に運転していました。この「VR体験」は、月面をドライブすることができ、VRがバーチャル空間で現実として体験できる技術であることがお子さんにも伝わったのではないのでしょうか。

「ゲーム・メディア体験コーナー」でグリーを知ろう

今年初めての試みとして、グリーのサービスを知ってもらう「ゲーム・メディア体験コーナー」が設置されました。グリーグループのゲームやメディアのサービスに触れてもらい、よりグリーについて知ってもらう機会となりました。

「正しく怖がる!インターネット教室」を開催

こちらもファミリーデーでは初の取り組みです。
グリーでは、CSRの一環として全国の学校などで啓発講演を行なっています。その名も「正しく怖がる!インターネット教室」。実際の講演は1時間程度を小学校高学年以上を対象に行なっていますが、今回はファミリーデー特別編として1時間の講演をぎゅっと15分ほどにまとめた講演を実施しました。これからお子さんにスマホを持たせる親御さんにとってはとても貴重な機会です。意外と知っているようで知らないSNSの知識に皆さん真剣な表情で聞いていました。

また、さまざまなコーナーの他にも、お食事や飲み物を用意したり、グリーの代表的なキャラクターであるクリノッペが遊びに来てくれたり。今年も、午前と午後の2部制となっていて、イベントの参加以外に預けることのできる託児所も用意しました。また、ママが安心して授乳できるスペースもあり、小さい赤ちゃんを連れてきても安心していただけるような配慮がふんだんに取り入れられていました。

クリノッペは遊びに来ている間中子どもたちが取り囲んでいました。

プログラムの最後には、社長の田中がご家族と社員に向けて挨拶をしました。田中は「ファミリーデーはとても大事なイベントだと思っていて、これからも続けていきたい。」と話しました。最後は役員がお土産と共にご家族をお見送りです。

実施後のアンケートでは以下のようなお声をいただきました。

・子どもが終始楽しめていたこと。雰囲気良く迎えていただき、また用意していただいた諸々のおかげで楽しめていたと思います。普段は場所見知り、人見知りをして泣くので心配していましたが、楽しく過ごせました。
・こどもたちがクリノッペ着ぐるみ&クリノッペグッズがうれしかったようで、すっかりクリノッペファンになりました。
・自分のデスクに子どもを座らせて、普段ここで働いているというお話ができたこと。 まだ、どんな仕事をしているかはわからないでしょうが、なんとなくでも記憶に残っていたらいいなと思いました。

とても好評だった「グリーファミリーデー2018」。中には、小学校の絵日記の宿題にイベントについて書いてくれたお子さんもいたようです。
今回企画を担当した人事の荻野さんに今回の実施について聞きました。

荻野 荻野:5回目を迎えるグリーファミリーデー ですが、今年も多くのご家族に参加いただき、特に今年は子ども達だけでなく、社員の親御さまやそのほかのご家族のみなさんにもお越しいただきました。普段はなかなか伝えることができない「日頃の感謝」を伝える機会として、今後も開催できればと思います。

今回のイベントを通じて
「お父さん・お母さんはこんなところで仕事しているんだ」
「夫の職場は温かい人が多いな」
「子ども・孫がちゃんと社会人としてやっていけているのか不安だったけど少し安心した」
など、少しでもご家族に安心していただけるイベントになったのではないか、と思います。

私自身も昨年に引き続き2回目の参加となりましたが、子どもの成長を職場の方に理解していただくことは子育てをしながら働く上でも大事な要素の一つかなと感じました。
ファミリーデーレポートを最後までお読みいただきましてありがとうございました。

以上

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