働き方

【ポケラボblog】"フィクション"は心の友。"リアル"で挑むプロデューサーの野望。

こんにちは。ポケラボ採用担当の藤岡です。
グリーグループでゲーム事業をおこなうポケラボでは、働く仲間達の紹介を「ポケラボblog」の「lab workers」というコーナーで連載しています。
第8回目は、「SINoALICE -シノアリス-」のアシスタントプロデューサーを務める石川。これまで幾度となく自身が辛い時に、アニメや漫画などのフィクションに助けられてきた経験が「ゼロからIPをつくり広めていきたい」という現在の野望に繋がっている話を紹介します。

※これまでの記事(1~7回)も是非ご覧ください
lab workers

石川圭介:2018年6月入社。プロデュース事業部所属。『SINoALICE -シノアリス-』のアシスタントプロデューサーを務める。

ポケラボに入るまではどのようなお仕事をされていましたか?

新卒でクロスメディアIPプロデューサーとして、コンテンツ関連のビジネスをしている会社に入社しました。
なぜこの仕事を選んだかというと、実は元々歌とシナリオでクリエイターを目指していた時期があったんです。ただ、色々と挫折も味わって、自分ひとりでは限界があると思ったのと、仮に自分が有名クリエイターになって賞賛をあびて、その先に何か価値が感じられるかというとちょっと違うな、と。
そんな中で自分より圧倒的に才能がある人をたくさん見てきたのですが、その人達ですら上手くいかず挫折していたんですよね。その状況をみて、才能ある人がいても、その才能をうまくビジネスに転換できずダメにしてしまうことって往々にしてあるんじゃないかなと感じたんです。
そういう才能ある人達のために何か自分としてできることはないか、かかわれることはないかと考えた時に、“プロデューサー”という仕事が一番近いのではと考えました。

その中でもなぜコンテンツビジネスかというと、小さいころから「ウルトラマン」が好きだった事が大きく影響していると思います。誰かのために戦っているヒーローってやはりかっこよくて憧れでした。
小さい頃から辛いことや挫折を味わうたびに、現実逃避ではないですけどアニメや漫画等を見て助けられた経験がたくさんあって。フィクションは助けを求めると必ず助けてくれるんです(笑)
自分がすごく助けられた分、今度は自分がそちら側の人間になりたいと思いました。

そんな想いをもって社会人としてのキャリアをスタートさせた石川はその後どうなったのでしょうか・・・

続きはこちら↓
lab workers#8 “フィクション”は心の友。“リアル”で挑むプロデューサーの野望

以上

本件に関するお問い合わせ先

前の記事
次の記事
公式ブログトップ

おすすめの記事